会員一覧 ノット・フォー・セール・ジャパン(NFSJ)

漫画を題材に、タイの人身取引に関するセミナーを開催(2016年2月)

ノット・フォー・セール・ジャパン(NFSJ)

NFSJはアメリカのNGO《Not For Sale》の日本支部として2011年に発足しました。「Not For Sale」とは「(人は)売り物ではない」という意味。“現代の奴隷制”とも言われる人身取引を世界からなくすことが目的です。

 

NFSJの活動の柱は、(1)講演、出張授業、映画上映、イベント出展、SNS等情報発信を通して人身取引問題を知らせることと、(2)本ネットワークや「人身売買禁止ネットワーク」を通した社会・政府への働きかけ(アドボカシー)です。

 

人身取引や奴隷労働は「遠い国の貧しい人々の問題」と思われがちですが、実はそれらの人々は、過酷な労働を強要されながら何かしらモノを作ったり収穫したりしています。その結果生み出されたモノは様々な過程を経てやがて商品となり、私たちが身に着けたり口にしたり使ったりすることになります。ただ安い商品を求める消費者の姿勢が過度の低価格競争を引き起こし、ひいては労働者を搾取することになります。

 

現代の奴隷制をなくすには、商品の裏側を想像するという、消費者や企業の意識変革が欠かせないと考えて、本ネットワークに参加しています。他分野のNGOの皆さんと共に、持続可能な社会を実現する一歩を踏み出せることに、わくわくしています。

団体詳細

電話番号japan@notforsalecampaign.org
URLhttps://ja-jp.facebook.com/notforsalejapan/

参加団体(2017年11月13日現在 38団体)

「紹介あり」のアイコンがある場合は、クリックすると参加団体の紹介文が見られます。

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