ホットトピック 『企業のエシカル通信簿』第1回結果発表会(レイティング・各項目の調査結果・調査票・調査項目・調査方法・配点一覧はこちら)

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2016年度 企業のエシカル通信簿 調査票

企業のエシカル通信簿 レイティング

企業のエシカル通信簿 発表会 目的 使い方

企業のエシカル通信簿 調査項目と配点一覧

企業のエシカル通信簿 調査方法について

ア 持続可能な開発の調査結果

イ 環境の調査結果

ウ 消費者の調査結果

エ 人権の調査結果説明

エ 人権部門レーダーチャート

オ 社会の調査結果

カ 平和・非暴力の調査結果

キ アニマルウェルフェアの調査結果

はこちらからダウンロードできます。

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「『企業のエシカル通信簿』第1回結果発表会」は盛況のうちに終了しました。

7つの大項目計51ページの質問票をもとに、メンバー25名が携わって加工食品とアパレルの計10社を調査した今回のプロジェクト。参加者の皆さんはこの結果をどう受け止められたでしょうか。

私も「平和・非暴力」の項目についてNGOならではの視点で報告しましたが、後の識者コメントで東京都市大学名誉教授の中原秀樹先生が、欧米で進んでいるエシカルコンシューマーによるガイドは元々は戦争に関わる消費を止めようという平和・非暴力運動から始まったと聞き、改めて意義を感じました。

最後に、今回丁寧に返答いただいた調査対象企業1社の方が、このレイティングがこれまでの企業調査とは全く新しい視点を持っており、NGOとのコミュニケーションの中で企業自身の勉強にもなったとおっしゃっていただき、ネットワークメンバー一同感銘を受けました。

今後、より充実した内容で、調査項目を増やしていきたいと思います。

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「消費から持続可能な社会をつくる市民ネットワーク(SSRC)」では、SDGsのゴールのひとつである「持続可能な消費と生産」を実現するため、よりエシカルな企業ブランドを選択するための情報ツールを消費者に提供することを目的に、「企業のエシカル通信簿」プロジェクトを立ち上げました。幅広い分野にわたり、市民目線で企業のCSRを評価するこのような取り組みは、おそらく日本初の画期的なものです。

このたび、第1回目の調査結果(対象:加工食品販売額上位5社とアパレル販売額上位5社)がまとまりましたので、以下の場を設定し発表いたします。ぜひ振るってご参加ください。

『企業のエシカル通信簿』第1回結果発表会
【日時】2017年3月28日(火)14時~16時(開場:13時40分)
【場所】千代田区立日比谷図書文化館4階「スタジオプラス(小ホール)」
(東京都千代田区日比谷公園1番4号)
【アクセス】http://hibiyal.jp/hibiya/access.html
・東京メトロ 丸の内線・日比谷線「霞ヶ関駅」B2出口より徒歩約3分
・都営地下鉄 三田線「内幸町駅」A7出口より徒歩約3分
・東京メトロ 千代田線「霞ヶ関駅」C4出口より徒歩約3分
・JR 新橋駅 日比谷口より 徒歩約10分

【対象】企業のCSR担当者、メディア、持続可能な消費に関心ある市民、研究者、行政担当者など(どなたでも)
【参加費】無料
【定員】45名(要申込)
【申込】以下のフォームよりお申込みください。
https://goo.gl/forms/d8JmvsrgO1JCEAXx2

【プログラム】
1 『企業のエシカル通信簿』の目的と活用方法
2 調査方法ならびに調査項目解説
3通信簿(レイティング)発表!!
4 CSR各分野の取り組み状況の傾向、先進的な取り組みの紹介、本ネットからの提案
5 識者からのコメント
6 Q&Aとディスカッション

【消費から持続可能な社会をつくる市民ネットワーク(SSRC)とは?】
2016年1月発足。環境・人権・消費者・フェアトレード・動物の権利などの様々な分野を専門にする34の市民団体が参画し、企業調査や情報発信、セミナーの開催等を行っている。
http://cnrc.jp/
https://www.facebook.com/cnrc.jp/

【『企業のエシカル通信簿』とは】
「消費から持続可能な社会をつくる市民ネットワーク」(SSRC)が、各参加団体の専門性を生かして持続可能な社会・環境・消費者・人権・社会・平和・アニマルウェルフェアの7つの大項目、約50ページから成る調査票を作成し、公開情報をもとに調査して企業のエシカル度を調査したもの。初年度の今回は、加工食品とアパレル(衣料品)の2業界の売り上げ上位各5社、計10社を対象に調査。発表前に各企業に調査結果を送付し内容の確認を求めている。

【主催・問合せ】「消費から持続可能な社会をつくる市民ネットワーク」
(認定NPO法人環境市民内)life@kankyoshimin.org 075-211-3521

*本イベントは地球環境基金の助成を受けて開催します。

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