消費から持続可能な社会をつくる市民ネットワーク(以下、SSRC)は、企業を市民の視点から評価する取り組み「企業のエシカル通信簿」の2025年度調査を実施いたしました。
今年度の調査対象は、日常生活に最も身近な業態の一つである「コンビニエンスストア」です。
その結果解説やこの10年間の振り返りと今後の展望について、オンラインにて結果発表会を開催いたします。
普段利用しているコンビニのエシカル度について知りたい方、就活の参考にしたい学生の方、企業の方など、どなたでもぜひご参加ください。
■ー10年で企業はどう変わってきたのかー コンビニのエシカル通信簿調査報告会
日 時:2026年3月23日(月)17:00~19:30(予定)
会 場:オンライン配信
内 容:・2025年度評価結果の解説
・10年間の調査の蓄積から見えてきた企業の変化と課題
・今後の展望についての共有・意見交換
参加費:無料 <★寄付つき参加大歓迎!>
お申込:Peatixのwebページからお申し込みください。
参加申込締切:2026年3月23日(月)17:00
主催:消費から持続可能な社会をつくる市民ネット―ワーク(SSRC)
後援:大阪大学ソリューションイニシアティブ(SSI)
お問合:消費から持続可能な社会をつくる市民ネット―ワーク(SSRC)
Email:ssrc@kankyoshimin.org
「コンビニエンスストア業界」の調査対象事業ブランド・企業(コンビニ9社)
※事業売上高順(市民ネットワーク調べ)
「セブン‐イレブン」・株式会社セブン‐イレブン・ジャパン)
(株式会社セブン&アイ・ホールディングス(100%子会社))
「ファミリーマート」・株式会社ファミリーマート
(主要株主:伊藤忠商事株式会社(約50.1%))
「ローソン」・株式会社ローソン
(主要株主:三菱商事株式会社(約50.1%))
「ミニストップ」・ミニストップ株式会社
(主要株主:イオン株式会社(約48.1%))
「セイコーマート」・株式会社セイコーマート
(親会社:株式会社セコマ(100%))
「デイリーヤマザキ」(山崎製パン株式会社)
(運営主体:山崎製パン株式会社)
「NewDays」・株式会社JR東日本クロスステーション
(親会社:東日本旅客鉄道株式会社(100%))
「ローソン・スリーエフ」・株式会社エル・ティー・エフ
(主要株主:株式会社スリーエフ(51%)、株式会社ローソン(49%))
「ポプラ」・株式会社ポプラ

