会員一覧 野生生物保全論研究会

世界で活躍するサメ研究者、水産物の違法取引を調査している香港のNGOスタッフ、日本の水産外交の研究者を招いて、サメの保護とワシントン条約によるフカヒレの国際取引規制についてのシンポジウムを開催しました。

野生生物保全論研究会

野生生物保全論研究会(JWCS)は1990年に有志の研究会として発足し、2001年にNPO法人に、2014年からは認定NPO法人として活動しています。

 

人間にとっての自然環境を守るためにも、野生生物界が健全に維持されることは必要不可欠です。野生生物は多様なので、人間との共存を達成する方法もさまざまであると考えられます。

とくに現代は経済活動のグローバル化が野生生物に多大な影響を与えています。そしてそれには日本の政策や企業活動および消費行動も少なからずかかわっています。

 

そのため当会は日本が野生動植物を商業的に利用することでその存続を危うくしている野生生物種の保全を中心に、緊密に連携しあう実践と理論の構築を行っています。

団体詳細

住所〒 180-0022
東京都武蔵野市境1-11-19—102
電話番号0422-54-4885
URLhttps://www.jwcs.org/

参加団体(2020年9月1日現在 38団体)

「紹介あり」のアイコンがある場合は、クリックすると参加団体の紹介文が見られます。

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